よこはま
「もう出張所には申請しないぞ」と決めたので、横浜の入管が一番のチビということになる。
24人待ちで1時間半。
早いとは言えない。インフォがあるのに、申請カウンターで「コピーじゃなくて原本出せ」とかそういう話をしている。
書類未整理でも札が取れるというのが、少々不満だ。
一時期まであった認定専用カウンターもなくなってしまったし。
これも、インフォじゃなくて申請カウンターでゴチャゴチャとやってる。
フィリピン人女性が、日配から離婚後、定住者が難しい(期間が短い)案件で、「もし介護士の資格が取得できれば、その資格(就労)への変更、試験に落ちれば帰国の覚悟。もし、定住が通るのなら仕事の制限はない。どの申請を選ぶか決めてください。」
ふーん、この先は、学歴・職歴がなくても、介護士という程度の単純労働に近い就労も認められつつあることを念頭に置かなければならないワケだ。
客室乗務員(スチュワーデス/エアホステス)に就労資格を認めるというので画期的だというメールが飛び交ったのも今年のことだ。客室乗務員なんていうのは、外国語を使ったって単純労働だと思われていたから。
出張すると、何もしないでトンボ帰りが専門だったが、今日は食事をしに中華街を歩く。



コメント
航空業界の者ではないんですが、ちょっと背景を知っているので、久し振りにコメントしにきました。
>客室乗務員(スチュワーデス/エアホステス)に就労資格を認めるというので画期的だというメールが飛び交ったのも今年のことだ。客室乗務員なんていうのは、外国語を使ったって単純労働だと思われていたから。
今はフライトアテダント(FA)と呼ぶようです。上になるとチーフというか客室乗務員の管理職(パーサーとかチーフパーサーとか)になりますね。
大抵の航空会社では客室乗務員を通常の業務は別にして、警備職として位置付け、かつ事件、事故の際の服務責任を負わせています。
Posted by む at 2008年8月15日 00:20
記事を書く前に字義を調べています。下記の「呼称」の項目。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E5%AE%A4%E4%B9%97%E5%8B%99%E5%93%A1
その上で、客室乗務員の英名は多岐にわたり、また『スチュワーデス』が「消えるような気配はない」こと、『エアホステス』は愚妻が好んで使う言葉であることを勘案して、この投稿ではわざわざこのような表現を選んでいます。
言葉の適否は措くとして、一時期『ホステス』と呼ばれた職種に就労系資格を与えるという意味でも意義深いと思っています。
下記「人文知識・国際業務」の末尾にありますが、「緊急事態対応・保安業務」とも書いてあります。
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan69.html
Posted by yshimada at 2008年8月15日 05:29
コメントする