2008年9月18日 (木)

入管情報

入管情報といっても、昨日付けじゃなくて先週付けのニュースを今ごろ。
昨日は認定だったんで滞在10分に満たず入管探検もしてないが、先週は在特だったんで例によってあっちこっちフラフラしてきた。
1、 6階のカウンター前に長いすを置いた。これは、2年くらい前だったら来た人にポンポン札を渡していたんだが、それがやがて受け付ける段階で違反内容や書類を事前審査するようになり、1件受け付けるのに10-30分も掛けるようになったため、関係者が立ったまま長く並ぶようになってしまった。それを解消しようと考えたのだろう。確かに老幼者、身障者が立って長時間並ぶのは非人道的だ。こういう改変は大体政権交代や大臣の交代時期に合致していることが多い。もしかすると今の受付担当者の人柄かもしれないという気もする。ただし、出頭者は一時期に比べて激減してきている。それだけ、「不法滞在の在庫」が減ってきているということだろう。
2、 再入国用の出入国カードが一部簡素化されたという掲示。再入国の入国カードは、「上陸許可申請書」であることに注意してほしい。いい加減に書くと虚偽の上陸申請となり、在留資格の取消しにつながる。
3、 取次者証を持つものは全国どこでも取次できるようにしたという掲示。これは、特定の申請だけ取り次げる資格を持つものに関するもの。全部の取次ができる(正確には取次ではない。取次者等という)、弁護士・行政書士には当然のこと。こちらは元来が大臣承認だったから。
4、 昼休みもやっぱり受付を行っている。通常の受付カウンターは4-5カウンター、許可証印、再入国共に稼動していた。認定のみ休みだがここに文句を言おうとは思わない。ご苦労様。

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