2008年10月30日 (木)

ピーパールンノン

悩み多きタイ語なれど。
実は微かにわかるレベルもないんだが、
40歳の女性を、愚妻がパーで呼ぶのはおかしい。当然、ピーだ。愚妻があと10歳若ければパーで良いらしい。小僧2号がパーで呼ぶのは正しい。
つまり対象者の年齢だけではなく、呼び掛ける主体の年でも呼び方を変えるんだな。
40歳の男性を小僧2号がルンで呼ぶのが正しいらしい。ピーじゃないらしいよ。
多少の年下を呼び捨てにするのはそんなにおかしくないが、正規にはノンを着ける。
ピーを着けるべきところ着けないのは、友達になった証拠だ。
ヌア、イサーン組でそんな話をしていた。

仙台高検:書類ミスで1日長く服役

こんなニュースを見たので思い出したことがある。
昭和年代、宇都宮地家裁管内でのこと。
家裁にも成人の刑事事件がある。
児童福祉法違反や労働基準法違反を犯した普通の大人(成人)を家裁に刑事事件として起訴するという規定がある。数年に1件単位の割合だと思う。
宇都宮地家裁管内の某支部でこういう起訴状を受けた。支部だからこういう事件はもっとレアだし、支部の組織自体がゴッタの兼任なのでありがちなのだが。このくらいの支部だと、地簡裁は民事刑事で2部屋、家裁1部屋というのが普通だ。
想像するに、家裁殿と書いてある起訴状を検察事務官が地簡裁刑事書記官室へ持って行き、もらった地裁の事務官か書記官が、公判請求事件(刑事事件の正式な起訴)だから、当たり前のように迂闊にも地裁の受付印を押して立件してしまったんだろう。
当然管轄違いである。確か控訴棄却になった記憶だ。
表沙汰にすると間違って受け付けた書記官を処分しなければならないから云々と、裁判所の首席書記官は検察庁のせいにするようなことを言ってた。この辺は、裁ー検のチカラ関係を感じる。
当然ながら、宇都宮地検管内では厳重な指示が飛んだ。ミスは繰り返すな、と。
その直後、事務官に持たせる事件送付簿に書いてあった。
提出先を絶体に間違わないように!
絶対じゃなくて絶体だそうですよ。当時の検察庁は。
いつもガムをクチャクチャ噛んでて、なに質問しても答えない、バイトのおばちゃん。そんなのが検察事務官だった。
絶体絶命だな。
ボクがやったミスにはこんなのがあった。
昭和58年に昭和38年生まれの少年の家裁送致を受けた。調査する暇もなく20歳になってしまった。法規定により検察官送致(逆送)して、起訴することになる。この検察官送致の送致書に「昭和58年○月○日生」と書いてしまった。地検はそのままの生年月日で地裁へ起訴してきた。慌てて職印を持って検察庁へ行き、生年月日を訂正した。確かにボクがやったミスだが、名義人の書記官(訴廷管理官)が行かずにボクを行かせたのはどんなもんだったのか。相手の検事は当然、送付者になっている書記官が来ると思っていたらしいが。
実話ですんで、批判されても応答しません。

2008年10月28日 (火)

青鬼くん

およそ30年ぶりで四国へ行った。
例によってとんぼ返りだが、たまにはレジャーを絡めたいものだ。
日配、5年拒否、実子アリ、退去後2年。これじゃ、上特案件といってもおよそ困難な申請ではない。
基本に従ってきっちり処理するだけのこと。
何も自分が高松まで行かなくたって、と思うが、頼んでくれたご縁だから、手抜きせずにお付き合いさせていただいた。それにしてもこの商売。旅商人だとは思ってなかった。
旅程は陸路を選んだ。飛行機っていつ飛ぶんだかわかんないし。
岡山まで新幹線、そこからマリンライナーというあの海の上を走る電車に乗り換えたんだが・・・
5番線に乗れというんだが、6番線と8番線しかない。
何にそれ?なんだけど、6番線のずーと先を歩いて行くと5番線になってるという変わったホームだった。ここだけは正直慌てた。
海の上の電車なんてどんなにいい風景かっと思ったら、電車は2層重ねの下の段であんまり綺麗じゃない。橋脚をご覧あれ、ってとこ。上は高速道。料金高いしね。
海の間から小島が見える。小さい島のテッペンに廃墟みたいなのが見える。こういう光景ってなんか好き。荒廃に感激するとは変な奴だな。真面目な話、特徴的だったのは造船所があるところかな。海と陸が入り混じったところで大型船を造るんだね。
高松に着くと、徒歩5分というからタクシーじゃなくて歩く。歩くのが嫌いというのは第2の理由で、第1の理由は方向音痴だから。地図を握り締めて歩いても、結局は警察で道を聞くようだった。
入管は法務合同庁舎8階の半フロアで、ここまで小さい入管を見るのは初めてだった。昼休みも仕事をしているのは情報キャッチ済みだったから、申請台に置くと、女性の担当官が「島田せんせー、まだこんなにあるんです。(山を指差して)この後ですよ。1時過ぎになっちゃうと思いますけど。その間にお食事なさってはどうですか」なんてご親切だ。けど、首から身分証を下げさせられているので外に出るのは面倒だ。地階でお茶を買い、裁判員制度のビデオを見ていると1時。まだまだ待つだろうなと思ったが、もうさっきの山は片付けられていて、ボクの記録はどこだろうかと思っていると、若い受付担当官の横からベテランがあれこれ口を挟んでいた。「こういう案件はこういう手順になるんだ」なんてレクチャーしていたんじゃないかな。間もなく呼ばれる。受理票ポン、原本還付ポン。「こんなにあるんです」と言われた割には30分ほどで処理してくれ、認定専用がある東京本局についで早い処理だったことになる。
駅前に戻ると、「親切な青鬼くん」というモニュメントがある。この辺は桃太郎伝説に関係あるんだろう。造りは宇都宮の餃子像と同じだな。街の印象は、整理されたというか整備されたというか、綺麗だけど、悪く言えば閑散としている。いつもグチャグチャしているのは東京だけなのかもしれない。それに自動車と人間の数が違うんだろうな。
帰りは早く感じるのが普通なんだが、こりゃ、帰りも長かった。
お土産なし、カメラなし、携帯のしょぼい写真のみ。
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↑ こらこら、1つのホームに2つの番線を割り当てないでくれよ。
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↑ 青鬼くんもちょっと寂しげ。角が丸いんだよね。下の説明を読まなきゃ、鬼には見えない。
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↑ 整理されているが閑散というか物悲しいというか。軽ワゴンがパンを売ってたのが記憶に残る。
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↑ 旧式の新幹線が珍しかった。この右にのぞみが入ってきた。このおじさん、ステンレスの柵から離れようとしないので、何度も警告されていた。こういう勝手な人が案外多い。

2008年10月20日 (月)

最初で最後の

日曜日は禁パソにしようかと思う。パソコン触っちゃいけない日。
メールだろうとブログだろうと、ストレスの元にしかならない。
日曜日は、おそらく今年最初で最後の遊水地に行く。
遊べるし釣りもできるし絶好だと思うんだが、賛成者が少ない。
風が強くて無理かと思ったが、家族連れがすごく多い。
BBQ抜きで遊び、ビールを飲むが、腹が言うことを聞かない。
体が疲れているんだね。
ママが午後から来客があると言うが、もちろん断る。
あれほど日曜に予約を取るなと言っているのにどうしてわからんのかな。
しつこいが、いくらピーカンで暑くてもセミは鳴かないだろうと思った。温度じゃなくて時期の問題だから。だけど、帰りがけ遊水地のほとりでツクツクボウシ聞きました。
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2008年10月18日 (土)

請訓と仮放免

いったい何が在特を難しくしたり易しくしたりしているのか良くわからない。
ここのところ、最初の呼び出しでいきなり在特を出すケースにばかり当っている。
実子アリ、妊娠中、障害者云々。そういった人道上深い理由がなくても、あるいは配偶者に社会的地位がなくても、経済的に安定していなくても、外国人同士の結婚でも、ここのところ、一発許可ばかり。昨日は好条件がなくても3ヶ月程度で下りている。確かに、同居歴5年というのは安定していたといえる。自分の名前を前面に出したほうが有利なのだろうか。
こういう一発許可の場合、前は仮放免許可書を出さなかったんだが、その扱いに変更があった。昼休み、食事で外に出たり品川あたりをウロウロした人がいたんだろう。警察に捕まった人がいたらしい。お邪魔なオマワリだこと。ちゃんと調べてないが、午前中で違反認定をして収容した形を取っている容疑者を、警察が逮捕したんじゃ、二重の拘束じゃないかな。形だけにしても、収容中なのに逮捕するほうがどうかしてる。入管もまたそれをはっきりさせなかったのは落ち度と言えるだろう。
というわけで、一発許可スタイルの場合も1日限りの仮放免許可書を出すようになった。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#61

次に、上陸特別許可の場合には、地方入管(東京とか大阪とか)から法務省本省に、許可(交付)して良いかどうかの伺いを立てることになっている。認定は大臣から地方入管局長に委任されいる事項だが、上陸特別許可は委任されていない。大臣権限だから本省に回ることになる。
一般に地方入管限りとか出張所限りで決めて良い。そういう場合を「専決」という。これに対して本局とか本省とかそういう上級部署に伺いを立てることを「進達」と呼ぶのだと思ってきた。まあ、一般にそれで良いのだと思う。上陸特別許可では、本省に伺うことを「請訓」というんだそうだ。こりゃまたどうも、初耳だ。広辞苑を引くと載ってる。外務省用語で、大使が本国に指示を求める、という趣旨だそうだ。この件では、請訓から回訓まで1ヵ月半らしい。

2008年10月14日 (火)

釣りかザリガニか

日曜、坂東と八千代と古河の間あたりにある釣堀へ行く。
ミキだけ不参加でザリガニ獲りに行く。
上がるのはほとんどブルーギルだが、入れ食いのおじいさんがいた。
聞くと、餌は栗に入ってる虫だというのだ。あれ何ていう名前なんだろう。
午後から関城へ行き、タイ人集合で飲む。
月曜、午前は日曜と同じ場所で釣り。この日は全員参加。
サーミーコンタイのおばちゃんがいた。サーミーだけ来てない。仕事だそうだ。
魚は釣ったら食べるという。
午後、ザリガニ釣りに転じる。さすがに豊漁。
ママ撮影のカシオ機で最初のアップ。PCで見るとさすがにきめ細かい。
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2008年10月11日 (土)

噴水は休み

ママはタイ友のところへ行ったらしい。またまた飲んでくるようなことを言っているので怒鳴る。
ミキは友達が来るというので、放置する。
午後から晴れたのでキヨを連れて噴水公園へ行くが、当然ながらこの時期に噴水は出てない。
噴水休みの噴水公園だ。
広いし遊ぶところは多い。
狙いは川エビだ。
旧ボイラー室に放置した90センチ水槽を今朝から久しぶりに起動した。
90センチに川エビではしょうがないが、まあテストフィッシュのようなもの。
ミキはミキで、大型ザリガニをゲットしてきたという。
さて噴水公園。
良い具合にBBQ場で飲んでる連中がいて羨ましい。
BBQ場の奥が人工の小川になっていてホタル、川エビ、ザリガニ、メダカ、ドジョウなんかの住処になってる。この川は遊んで良いよと珍しい看板だ。同時にヘビに注意とも書いてある。
ホントはザリガニ要らないんだが、キヨが欲しがるので適当に捕獲。
ちょっとだけ、ツクツクボウシの声も聞く。
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2008年10月10日 (金)

パクチー

たまに間違ったように出てくるタイネタだったりします。
ウチで育ったパクチーです。
良い香り出してますよ。
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2008年10月 8日 (水)

EX-Z100PK

ママがデジカメほしいという。
いま使っているのはキャノンの4倍ズームで単3電池型、SDカード、シルバー。
5メガピクセルだが、どうせA4以上に伸ばすことはないし、これで十分なんだが、傷やバッテリー室の破損などあまり格好良くない。入管その他の官庁へ出す資料作りの商売道具だから、必須アイテムなんだが、要するに撮れれば足りる。
だけど、ママはだれかのデジカメを見たらしく、「あたしもああいう可愛いデジカメが欲しい」と言い出した。
薄くてカッコ良く綺麗な色となると、性能的にも価格的にもワリを食うことになる。
薄さを求めると、どうしても専用バッテリーでズームも少なめになってしまう。
専用バッテリーが多くなってきているらしいが、推奨したくないのはバッテリー劣化したときに充電できず、バッテリーだけ買おうとすると大変高価だったりするから。
ボクの希望は、メーカーを考えず・・・どうせ一眼じゃないんだし・・・ズームと単3電池、SDカードの条件で選びたかったんだが。
シルバーで良ければ、1万1000円くらいからある。
綺麗な色となると、ちと高くなる。
結局選んだのは、カシオのEX-Z100(PK)でその名のとおりピンク色。
2流なんだろうがママの条件には合う。
専用バッテリーは気に入らないが、撮れる写真の枚数が多いという。
液晶はまずまずの大きさ。
ファインダーはない。
10メガピクセルというがそんなにあってもしょうがない。
確か下から2番目くらいに設定したと思う。
ヤマダ電機の表価格は19800円。
ポイントが3000円以上付いてきたので、それでインクジェット機のカラーインクを買う。
実質は16400円くらいだった。
ネット検索すると、シルバーの最安値より安かった。
それにしても、わざわざ運動会終わってから買うかねえ。。。
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2008年10月 4日 (土)

レンチャン運動会

例年のとおり、2週続けて運動会。
ママが役員で頑張る。
ピーカンで暑い日というのが普通の人だろうけど、今日はまた風邪気味で最初は寒く感じた。
せみネタの連続で恐縮だが、一度書くとどうしても気になる。
今日はツクツクボウシのほかアブラゼミもかなり鳴いていた。
ビリを独走するのはキヨも同じ。
ミキもママに引っ張られて卒園児障害物競走に出るが、これもダントツビリ。
これで、今年の大きなイベントが終わった感じがする。
やれやれ。
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